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次世代省エネルギー住宅とは 高気密性・高断熱性を備えたメリット

 政府が設けた「次世代エネルギー基準」を元に、快適な住まいに必要な断熱機能が数値化されました。「高性能住宅」を見分ける評価基準を最高等級でクリアした性能を持つ住宅を「次世代省エネルギー住宅」と呼びます。
 断熱・気密


 住空間の快適性は断熱性と機密性の高さが決め手となります。経済的な「グラスウール」を使った「充填断熱工法」により、建物全体から逃げ出す熱量(夏損失)を下げた上で、防湿機密フィルムを施工し、断熱性能をより効率よくします。高額な外張断熱工法では困難な、複雑な形状にも対応。




グラスウールは柔軟性にも優れているので木材の乾燥収縮にも対応し、隙間をつくりません。
 防露・通気

私たちが冬場に目にすることの多い窓ガラスの結露は、壁の表面や内部でも起きているのです。窓ガラス等は、複層ガラスを施工することによって防ぐことができます。また、壁の結露(表面結露と内部結露の2種類)は断熱材の内側に防湿フィルムを貼り、さらに通気層という空気の通り道を設けることで防ぐことができるのです。
「防湿フィルム」が室内側の湿った空気が壁の内部に侵入することを防ぎ「通気層」が夏の日差しによる外壁材の加熱を和らげたり進入してくる水分を速やかに排出します。
 換気

建築基準法の改正(平成15年7月1日)により、家具やカーテンなどの日用品から発散する化学物質にも考慮したシックハウス対策の1つとして24時間換気システムの設置が義務付けられました。24時間換気システムは、特に冷暖房時や就寝中などの窓を閉めて生活する具合を想定しホルムアルデヒドや、有害物質の空気中濃度を下げる目的で24時間運転させます。寝室や居間などの日常生活のなかで排出される二酸化炭素や水蒸気、臭い(ホルムアルデヒドや有害物質など)を一定濃度以下に保ち、家中の空気を2時間に1回程度入れ替える量です。