
弊社は平成10年4月に創業いたしました。
創業当初から私の信条として「いい家」を建てたい!という一念を持ち続けてまいりました。
私の思う「いい家」とは、“夏、冬問わず一年中家の中で快適に過ごせる家” という事です。
今でこそ「高断熱、高気密」と言う言葉が広くお客様に浸透していますが、弊社は創業当初から、グラスウールを使用した高断熱、高気密の家を作ってまいりました。
グラスウールに拘る理由はただ一つ「安全性」ということです。今では石油系の断熱材を外に貼る工法が主流の様ですが、石油系の断熱材を家に使用している国は日本だけではないでしょうか。私が研修で訪問したマイナス40度になる北欧でも100%グラスウールを使用していました。それは日本と安全性に関する意識がまったく違うせいでしょう。
私はつい先日ある研修に参加したのですが、それは石油系の断熱材を外と中に貼る工法でした。最後に質問タイムがあったので、「万が一火災の時はどうなんでしょうか?」と質問したら、「それは家具とかにも危険な物がいっぱいあるからしょうがないでしょう。」と言っていました。あまりの意識の低さに呆れて帰りました。
私は万が一の時でも少しでも、安全に快適に暮らせるように家創りをしたいと思っています。それは私一人ではなく私共の職人一同、同じ気持ちで家創りをしていると自負しております。ちょっと話しがずれましたが、弊社はスタッフも最小限で棟数も年間40棟位しか出来ません。もちろん棟数を増やす気持ちはありません。
私共の社員職人一同一生懸命考えながら良い仕事をしてまいります。
また、私の家ももう6年経ちましたが、いつでも快適性を体感していただけますのでお気軽にお越しください。
